私たちについて
石川県能登・七尾市。
漁業と温泉の町として知られるこの地で、川端鮮魚は創業65年、地域の食文化とともに歩んできました。
地元の方々の日常の食卓を支え、観光で訪れるお客様には能登の海の恵みを届ける。
そんな役割を担いながら、私たちは魚と向き合ってきました。
近年、能登半島は大きな地震にも見舞われました。
日常が当たり前ではないこと、地域に根ざして商いを続ける意味を、改めて強く実感しています。
現在、三代目として事業を担うのは川端一輝。
魚屋としての背景を活かしながら、時代や暮らしの変化を見据え、従来の枠にとらわれない新しい視点で事業を展開しています。
一方で、日本の海を取り巻く環境も大きく変化しています。
日本の漁獲高は1980年代後半をピークに、現在では3分の1以下にまで減少しました。
限りある水産資源を、無駄なく大切にいただくことが、これまで以上に求められています。
そこで私たちが選んだひとつの答えが、電子レンジ調理で楽しめる冷凍魚料理でした。
電子レンジ調理の冷凍食品は、手軽で便利。
忙しい暮らしの中でも、調理の負担を減らしながら、健康で美味しい食事を取り入れることができます。
手軽さだけに頼らず、魚本来の美味しさを大切にした商品づくりを行っています。
私たちが届けたいのは、
グルメ志向の方はもちろん、健康や美容への意識が高い方にも選んでいただける魚料理です。
これからも川端鮮魚は、
地域とともに歩みながら、今までとは少し違った形にも挑戦し、次世代へ魚の良さを伝えていくことを目指しています。
変わりゆくライフスタイルの中に自然とフィットする、新しい魚料理のかたちを追求し続けていきます。